メガネかけたおっさんのひとりごと

たぶん統一性のない日記となるでしょう。

テレビドラマ 仮面同窓会6話

仮面同窓会6話

 

 

 

車に跳ねられた江藤なるみは重体。

美郷(瀧本美織)は洋輔(溝端淳平)を誘い真理のお墓参りに行く。

美郷が真理は両親がいなくて施設で育ったと話す。

八真人(廣瀬智紀)がお墓参りにやってきた。

美郷は真理はどうして死んだの?何か知ってるはずでしょ?本当の原因が知りたいの、逃げないで答えてよ!と八真人に迫るが振り払って去っていく。

八真人を洋輔が追って、日比野をイジメてた人間が次々と襲われてるんだ、樫村先生(渡辺裕之)は日比野の自殺の原因だったって噂もあるし、日比野は自殺の前に樫村に相談してたんだろ?何で日比野のこと話してくれないんだよ?と言う。

お前も話したくない過去があるだろ、雅之君(洋輔の兄)のこと彼女に話したことあるのか?別に話さなくたっていい、俺も誰かに話すつもりはない過去のことだし、忘れればいい。だから俺のこともほっといてくれよ、と言い八真人は帰って行く。

洋輔は兄のことを言われ、また豹変して八真人を階段から突き落とそうとしていた…突き落とす寸前で美郷が気づいて止めて普段の洋輔に戻った。

 

 

洋輔は心療内科で診察を受けることにした。症状を話すと、医師からつらい体験を自分から切り離そうとして、そういった防衛反応をすることがありますよ。身近な誰かに話すだけでもきっと楽になれますよ、と言われる。

そして洋輔は母校へ行き、校舎内を眺め歩いて昔を思い出していると恩師の井上先生(遠山俊也)に会う。職員室で話しをする。

井上先生は今年で定年を迎えるので荷物を整理していた。荷物の中に洋輔の兄が写真展で入賞した写真が残っていた。兄は洋輔のことを気にかけていて、父親が自分を引き合いにして洋輔を叱るから洋輔との間に溝があると…本当は兄弟らしく一緒に遊びたいと言っていたと井上先生が話した。

 

 

美郷が洋輔の家に行くと何も返答もなく、真っ暗の部屋に洋輔がいた。

洋輔は兄さんは出来がよくて俺は父親に兄さんを見習えっていつも怒られてた、それが悔しくて兄さんを困らせようと思った。それで兄さんから貰った帽子を崖の下にわざと落とした。兄さんはそれを拾おうとして落ちて死んだ、俺が殺したんだ…。兄さんの声が聞こえるんだ、お前は人殺しだって、時々記憶が飛んで自分じゃないみたい時があって怖いんだ。俺の中に兄さんがいて何か悪いことをさせようとしているんじゃないか、でも違う、兄さんのせいじゃないあれは俺なんだよ…

泣きながら、ごめんなさい、ごめんなさいと何度も言う…

美郷は洋輔を抱きしめ、辛かったね、ずっと言えなくて苦しかったんだよね‥と言いキスをする。

洋輔の家に泊まり、次の日兄さんが亡くなった崖の下に2人で花を供えに行く。

 

 

洋輔は八真人の職場へ行く。

学校の屋上で見つけた何かを彫り残したような絵の写メを八真人に見せた。

これは愛してるのハンドサインではないか?日比野は八真人と別れた後も八真人を想ってハンドサインを彫ったんじゃないかな?と話す‥

 

 

希一(佐野岳)が加奈子先生(雛形あきこ)が学校の副教材費や修学旅行の積立金など1000万近くを横領して行方をくらましているというニュースを観る。

 

 

同級生のけんいちが新居のキッチンの設備の件で洋輔の職場にきていた。

けんいちが知り合いの教師から生徒から相談を受けたら記録を残すってことを聞いた話をする。

それを聞いて洋輔は井上先生に電話し、自分の会社の住宅設備のパンフレットを持参して先生方に営業したいと話し、職員室に営業に行く。

洋輔は隙を見て鍵のかかった校外秘の棚の鍵を使い生活相談記録簿を見つけ日比野真理の相談内容の書面を写メを撮る。

学校を出て写メを見返すと妊娠してしまった、と書いてある…

 

 

 

6話は展開が進んできておもしろくなってきた。

いつもクールで冷静な八真人が感情を出してきたし。

溝端淳平の洋輔の伏し目がちなオドオドした感じも、佐野岳の完全なヒールな立ち回りも、廣瀬智紀の八真人のクールで冷静な雰囲気も、木村了の調子者で強いものにペコペコな感じもうまくハマってて適役だと思う。

そして雛形あきこの色気のある悪い女がなんといっても一番の適役!

加奈子先生行方不明になって出番がなくなったのが残念だ(笑)