メガネかけたおっさんのひとりごと

たぶん統一性のない日記となるでしょう。

テレビドラマ 腐女子、うっかりゲイに告る1話

1話「Good Old-Fashioned Lover Boy」

 

 

ゲイの内容のドラマ、金子大地が主演ということでどんな感じなのか?と録画予約してみた。

 

 

いきなり純(金子大地)とマコト(谷原章介)のベッドシーンから始まる…

 

本屋で同じクラスの三浦サエ(藤野涼子)がBL本を買うところを純は目撃する。

三浦さんは本屋を出て行った純を追いかけ、このことはクラスのみんなには絶対に言わないでと念を押す。

純は三浦さんにどうしてBLが好きなのか質問する。

三浦さんは非日常感があると言う。

 

 

純は5歳の時に両親が離婚してから母(安藤玉恵)と2人暮らし、その手の専門家に言わせると父親の愛情に飢えて年上好きの同性愛者になったことになるらしい…

マコトさんは純より1回り以上年上で奥さんがいて子供もいる。

 

 

純にはネット上にMr.ファーレンハイト(男性)という20歳の友人がいる。

ファーレンハイトには純と同じように1 回り以上年の離れた彼氏がいる。その彼氏はエイズだった。

純はネット上で同じクラスの女子がBL本を買っていたことを会話する。

 

ファーレンハイトからは、

君がゲイぐらいバレてもいいと言われたらどうする?と問われ、

人間は自分が理解できるように世界を簡単にして分かったことにするものなのさ。

摩擦がゼロなわけがない、空気抵抗を無視して良いわけがない、だけどそうしないと理解できないから世界を簡単にして例外を省略するのさ…

と言われる。

 

 

学校で三浦さんから腐女子のことをクラスの人達に言ってないか純は確認される。

純は腐女子バレくらい気にすることない、と言うと、三浦さんは中学の時それで全部友達を無くしたから、と言われる。

そして、純に自分の秘密を知られた変わりに週末のBLのイベントについてきて欲しいと(限定グッズを買うために)強引に約束させる。

 

 

BLイベントの後に三浦さんの腐女子仲間の大学生カップルと水族館デートをすることになる。

そこで同じクラスで幼なじみの亮平(小越勇輝)に会ってしまう。

純は三浦さんが腐女子がバレないように必死に嘘をついて亮平を追い返す。

 

 

帰りのバスの中で三浦さんは純に好きなものはないのか?と聞く。

純は特にない。と言うが、三浦さんは純がいつも聴いている音楽は?と聞くと、

純はQueenは純粋に好きなんだと答える。

(本当は、この社会に生まれたことが苦しくて苦しくてどうしようもないときにQueenの歌が救ってくれた‥)

 

 

 

真面目な内容。

タイトルのようなコメディ的なシーンがなかった。

 

おっさんずラブを観て金子大地という俳優を知って、そのおっさんずラブでは新入社員のマロ役でなんか好かない奴だなぁと思って観てたけど、この純役はマロ役とは全くの別人というくらい??感じが変わって、純役の雰囲気に寄せてるのでびっくりした。

 

Queenの曲はCMで流れてるものくらいしか聴いたことがなかったけど、1話のタイトルになっている曲はポップで気に入りました。