メガネかけたおっさんのひとりごと

たぶん統一性のない日記となるでしょう。

テレビドラマ 鈴木先生3話

鈴木先生の妄想が始まる…。

 

バレーボール部の女子生徒が先生の人気投票を実施、結果を印刷し校内にバラまいてしまう。

2ーBの神田マリが担任でバレーボール部顧問の山崎先生(ぐっさん)を陥れようとして実行したものだった。

鈴木先生が人気1位、山崎先生は案の定ワースト1位で酷いコメント付き。

それを見て山崎先生はクラスで誰が人気投票を実行したのか?怒鳴り問いただす。そこに隣のクラスの鈴木先生が止めに入り、今までの鈴木先生の妬み、うっぷんもあり、山崎先生は暴言を吐き鈴木先生につかみかかってします。

大事になり、山崎先生は自宅療養となるが、風俗通いをしてしまい、それが学校にバレて退職してしまった。

 

人が壊れてしまうか、壊れないように踏み留まれるかは紙一重。誰でも向こう側へ行く可能性はある、と桃井先生(田畑智子)が言ってた。

鈴木先生も生徒の小川蘇美(土屋太鳳)と少しエロいことを妄想している。

 

 

エロい妄想ぐらいしたっていいと思う。

ただ、現実に行動してしまった時にそれが犯罪となるようなことなら妄想だけで思い留めておかなくてはならない。

見境つかなくなって犯罪おかしてしまうか、思い留まれるかは、その時の精神状態によっては、紙一重

 

 

中学校教師が風俗通いは生徒への教育上良くないと思うけど、先生プレイで足頬擦りぐらいで満足するなら、それで教師の仕事をやっていく精神状態が保てるなら俺は許してやってもいいような気がするんだけどなぁ。

やっぱダメなのかな‥。

 

 

3話の内容とエンディングの「僕が僕であるために」の歌がこころに染みた。

俺、尾崎豊の曲の中でも特に好きな歌。

歌ってるのが尾崎じゃないのが残念。