メガネかけたおっさんのひとりごと

たぶん統一性のない日記となるでしょう。

テレビドラマ 路~台湾エクスプレス~

路~台湾エクスプレス~

1話~3話(最終回)

 

 

とりあえず録画しておいた。

一気見した。

台湾に新幹線を通すプロジェクトの話しだけど、見終わると春香とエリックの運命的な出会いと再会がメインだったような印象もある。

新幹線プロジェクトのドラマとしては悪くなかったけど、連ドラで3話では短すぎたと思う。だったら2時間ドラマで新幹線プロジェクトだけをメインでやってくれたら良かったのに。

波瑠が男まさりとか、コメディっぽい役柄の時を見てるといつも違和感があったから、今回のわりと穏やかな年相応の女性の役は容姿ともピッタリハマっていたと思う。

葉山先生が台湾にわだかまりを持っていた原因が明らかになって、台湾の親友と再会したとこは、グッとくるものがあったけど、春香とエリックの再会には特に感動もしなかったので録画は消去する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビドラマ デザイナー渋井直人の休日4話

デザイナー渋井直人の休日

4話

 

 

ピータードッグで渋井(光石研)は飛行機の機内誌に載る記事の取材を受けていた。インタビュアーから最後に、渋井さんの休日の過ごし方の流儀とは‥と聞かれ、渋井は仕事の話はしない、名前も肩書きも名乗らない、休日はデザイナー渋井直人を休む…と答えていた。

 

渋井は近くの小料理屋のらんちまに来ていた。内装も良く、メニューもいい、家から歩いてこられるし、何より女将がいい派手じゃなくて品があって。

女将の町田(山口紗弥加)が料理を持ってくる。初めてのお客さんですよね?と渋井に声をかける。

渋井は、ええ、素敵なお店なんでもうファンになりましたと言う。

今年に入ってからオープンしたんで行き届かない点もあると思うんですけど良かったらまたいらしてくださいね、と女将が話す。

渋井は、よろしかったらなんて、家もすぐ近くですしまた明日にでも来ます…なんて言う。

アシスタントの杉浦(岡山天音)から電話がかかってくる。用件の前に今日は冷えるだの、今週は寒いだのと天気予報を聞かされる。用件は渋井さんが電話に出ないから仕事の件で編集者の高田(夏帆)から電話が僕にかかってきて(発売日ギリギリの仕事)デザイン全直し明日までにくれって。今日徹夜ですよねー、お菓子いっぱい買って…と話してると、渋井が帰んない、帰らない、もう帰らないと言って電話を切ってしまった。

女将が大丈夫ですか?(気を利かせて)お料理ストップしますか?と渋井に訪ねる。渋井は、大丈夫と言う。

そうですか、よろしければカウンターにきません?せっかくなのでもっとおちかづきになりたいし、と女将が言う。

カウンターに席を移り女将と会話しながら料理を食べる。イライラしても仕方がないと思い、美人女将の美味しい料理をあと少しだけ食べて今夜は頑張ろうと思い直し、杉浦に食べたらすぐ戻るから、さっきは怒ってごめんね、とLINEを入れる。

女将といい感じで話していたのに常連客が2人きて、女将の独り占めタイム終了となる。今食べてる料理が食べ終わったら帰るつもりでいたが、常連客と女将の会話が聞こえ、デザイナー、ルカニ…チラッと顔見ると日本No.1デザイナールカニ可児(村上淳)だった。渋井は顔を隠す。こんなとこでバレたら赤っ恥、バレないうちに早く帰ろうとする…が、料理ができてくる。これ食べたら帰ります、と言う途中でルカニに渋井直人さん?と気づかれる。

何で僕のこと知ってるんですか?と渋井が聞くと、いい仕事してる人は気になります、と言われる。渋井は気を良くし、ルカニに一杯だけ飲みましょうよと言われ、話をする。

そして、あれ見ましたよ、クリエイターの休日…とルカニに言われる。

渋井が、でもまだ掲載誌送られてませんけど、と言うと、ルカニは今日貰ったんですけど‥袋から新しい機内誌を出す。表紙はルカニだった。

そして渋井のページを開く。

「休日は仕事の話をしない。肩書も名乗らない。」

と、デカデカと書いてあり、ルカニと一緒にきたモデルから普通にしゃべってますよね?と笑って言われる。

渋井は帰り際に女将からお夜食をもらう。これ食べて徹夜頑張って、と手を握られた。

 

事務所に戻って仕事していると忘れ物をしたことに気づき、渋井はらんちまへ向かう。

道路を挟んで店の前に着くと、ルカニと一緒にきたモデルがタクシーで帰っていった。タクシーが行った後、女将がルカニに彼女とは浮気しないでねと言い、ルカニはお前だけだよと言い女将を抱きしめていた。

渋井はそれを目撃して店に寄らずに引き返す。もうあそこには行かない…

 

 

勝手にホレていって、またフラれエピソード(笑)

渋井さんはすぐ勘違いしちゃうんだよね。

インタビューもかっこつけてクールに喋ってたのに、小料理屋で赤っ恥かくネタになっちゃっておもしろかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビドラマ デザイナー渋井直人の休日3話

デザイナー渋井直人の休日

3話

 

 

渋井(光石研)は休日に買い物をしていた。デザインのインスピレーションを高めるためにアートな写真集や小道具など、そして渡辺梨加の生写真も買っていた。

帰り道怪しい人と勘違いされ職務質問される。そして交番まで連れていかれ詳しく話をきかれた。

家に帰り外壁を掃除しながら奇声をあげる。遅れてる仕事を片付けにきたアシスタントの杉浦(岡山天音)が奇声に気づいて渋井に声をかける…吠えたくなりますよね?!パクリですよね‥

渋井はパクリが何のことかわからない。

事務所に戻り杉浦がパソコンで検索した画面を見せると、渋井が担当した京川夢子(池田エライザ)のジャケットのデザインがパクリ疑惑で炎上していた。

杉浦が渋井さんがパクリなんてするはずがないと言うが、渋井はパクったと言う。ボブディランのポスターをオマージュしたと話す。

 

渋井はメガネにマスクをして出掛けナンバーシュガーでキャラメルを買った。顔バレもしなかった。帰って欅坂46聴きながらバカ食いするつもりでいた。

帰る途中で京川夢子とバッタリ会う。

京川は(変装してる姿を見て)もしかして、今日も炎上のせいで?と聞く。

ぜんぜん!冬はいつもこんな感じなんで、と渋井は嘘をつく。

朝からずっと渋井さんのことばっかり考えていた。ご迷惑おかけしてたら申し訳ないと思って‥と京川が言う。

渋井はぜんぜん気にしてないと言う。

オマージュもわかんない人達なんて勝手に言わせとけって感じですよね。今ここにいるってことは、もしかして観にきてくれたんですか、インストアライブ??と京川が言う。

渋井は、そうですよ!だって応援したいなーと思って‥とまた嘘をつく。

私今日渋井さんに会えてほんとに良かったですと言い京川は抱きつく。

渋井はじゃあ先に渡しちゃおっかな差し入れ‥とキャラメルの入った紙袋を渡す。

京川が、ナンバーシュガーって並びますよね?嬉しぃーと言う。じゃあまたのちほど、と言いライブへ向かう。

 

渋井も京川夢子のインストアライブに向かい、ライブが終わり控え室へ行く。

廊下の壁にライブ後の打ち上げの貼り紙を見つける。打ち上げに行ったつもりで妄想してニヤニヤする。渋井の順番がきて京川にライブほんとに感動したと伝える。あれ?この後どこに行けばいいの?と、聞くと、京川はマネージャーに目線を移し、マネージャーからお帰り口までご案内しますね、と言われる。

渋井が(ハッキリ)打ち上げは?と聞くと、今日はスタッフさんと打ち上げがあって、だからスイマセンまた‥と京川から言われ、空気を読み、一人で帰れますと控え室を出る。

渋井の後に次の人が入ると、京川からこの後の打ち上げ来るでしょ?と誘ってる話が聞こえる…渋井は絶対打ち上げ出られると思っていたので落胆して帰る。帰り道また奇声をあげていた。

 

 

 

毎回のごとくフラれエピソード。渋井さんは期待しないと言いつつも、内心は期待してるからフラれた時の赤っ恥度が大きくなる。そこがこのドラマのおもしろいとこ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビドラマ デザイナー渋井直人の休日2話

デザイナー渋井直人の休日

2話

 

 

渋井(光石研)は編集者の高田(夏帆)と自宅で食事をするために料理を作っていた。盛り付ける器もこだわる。

料理が全て出来上がり待っていると、高田から電話がくる。

飼い猫が外に出てしまって以前も探すのに夜中じゅうかかったので今日は行けないと言われる…。

 

次の日一人で食べきれず残った料理をアシスタントの杉浦(岡山天音)に出す。

渋井は出掛けて、昨日一人で食事してる時にテレビで流れていた欅坂46のMVを思い出し、欅坂46渡辺梨加の隠れファンになろうと決心した。欅坂46のCDを買おうと手に取ったところで編集者の高田とバッタリ会う。

渋井は猫は見つかった?と聞く。

高田は目が泳ぎ、おかげさまで、と言う。渋井はすぐに嘘だと感づく。

そして渋井は本のフロアに移動し渡辺梨加の写真集を見つける。出版されてるものを全て手に取って買うつもりでいたら、また高田が現れる。

渋井は資料だと何度も連呼する。その場はしのいだが、渋井は言い訳したことを考え直し、エスカレーター前にいた高田に欅坂46渡辺梨加を純粋に好きになってしまった、と正直に言う。

高田は見てはいけなかった、聞いてはいけなかったかのように逃げるように去っていった。

 

 

 

自宅で高田と2人きりで食事、もしかするとその後は…よからぬ下心まで頭によぎったのに、あっさり嘘をつかれ食事は無くなり、次の日にはオシャレな人と思われているのにアイドルファンが高田にバレそうになり慌て動揺するオッサン渋井。またもトホホな出来事が次々と起こる。

同じような年代のオッサンとしては、観てて同情するとこが多く、別に渋井直人が恥ずかしいとも痛いとも思わない。むしろ気にすんな!と言ってあげたい。

あと、渋井と杉浦の会話もおもしろかった。杉浦の言葉が渋井の日常が散々になるようにアシストしてるかのようにも思える(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビドラマ デザイナー渋井直人の休日1話

デザイナー渋井直人の休日

1話

 

 

周りは僕のことをこだわりの人と呼ぶ。

否定する気もなければ、わざわざ肯定する気もない。

これが自分の生き方というだけのこと、簡単には変えられないというだけのこと。

いつも何か始まる予感は感じていたい。

 

身支度を済ませ渋井直人(光石研)は出掛ける。

ピータードッグ(喫茶店)に行きマスター(池松壮亮)に新年の挨拶をする。

マスターから木村さんて知ってますよね?あの娘が昨日ここにきたんですけど、渋井さんに抱かれたいって言ってますよ。

渋井さんて一流のデザイナーなのに偉ぶらないし、色気がありますねって。さりげないけどいつもオシャレにこだわりかんじるし、足元はClarksだし、まさにウエスアンダーソンみたいと言ってた、と話す。

ムサビの女子大生の木村が夜に個展やるらしいのでカードを渋井さんに渡してくれって、渋井にカードを渡す。

今日はちょっとなー、と渋井。

仕事の打合せのあと、仕事相手交えて新年会だし…

 

渋井は打合せの前に神社の前でアシスタントの杉浦ヒロシ(岡山天音)と待ち合わせする。初詣してから打合せに行こうと言う。

賽銭箱の前で手を合わせていると、杉浦から万札しかなくて細かいの貸してもらえませんか?と聞かれる。

渋井は、いまパンパンてして手戻せないからちょっと待っててよ、と言う。

杉浦は神社の人にこれって万札入れたらお釣りもらえますか?と聞いている…

慌てて渋井が100円でいいよね?

できれば2019円で、と杉浦が言う。

 

初詣が終わり、編集者の高田(夏帆)と喫茶店で待ち合わせする。

渋井はひまわりという真田シンイチの作品集を高田に見せる。

自分にセンスがあるとすれば真田シンイチから学んだと言ってもいいと思います、と話す。

高田が、じゃあ今日はいい打合せして夜はミモザで新年会やりましょう、と言う。

 

真田シンイチ(岩松了)の家に行き、新たな作品集の打合せを始める。

渋井は真田の最初の作品集の「ひだまり」を出して、これを見て自分の進むべき道を決めたと話す。

真田は、これ一番嫌いな本なんだよね、と言う。

渋井は表紙のサンプル3つを出す。

真田から君はどれが気に入ってるの?と聞かれる。

渋井は気に入ってるもの提示するが、真田からは、どれも気に入らないと、言われる。

編集者の高田がイチオシはこれでしょ!と別のサンプルを指さすが、真田にこれは一番気に入らない、だって配色のセンスが悪いもの、と言われてしまう。

真田から表紙の絵僕が描いてみたんだけど、(2つ)サンプルを持ってきて渋井にどちらがいいか質問する。

渋井はどちらがいいか中々決められなかった。どっちにしてもどうせ怒られると思っていた。

そして、真田から怒鳴られる。

どっちがいいか決められないなんて君はそれでもデザイナーか!!

 

帰り道渋井は肩を落としていた。

高田にはあっさり帰られ、ミモザでの新年会も無くなっていた。

杉浦に、真田さんて大御所でしたが超絶性格悪悪じいさんでしたね、僕があの人のアシスタントだったらソッコー辞めてましたね、渋井さんのアシスタントで良かった、と慰められた。

 

時間が空き、渋井は一人でムサビの女子大生の展示会に行く。

展示会に行くと渋井と同じような服装をした人がたくさん来ていた。

ムサビの女子大生の木村ひる美(川栄李奈)が渋井に気づく。

渋井が、まだ仕事あってちょっと顔出しただけなんだけど‥と言うと、木村に今度は業界の人いっぱい連れてきて下さい、と言われ、展示会のカードをたくさん手渡たされる。

 

 

 

BSで再放送してた時に4話をたまたま観たらおもしろすぎて、最初から録画して観たかったなーと思ってたら、県内のテレビ局で放送してくれたので嬉しかった。

マジでおもしろい!

30分番組なのに渋井さんのトホホな日常が次から次と。声出して笑ってしまう。

光石研は昔から知ってるけど、こういう役やらせたらマジで上手い、てか上手すぎる!表情とか動作とか。まだ1話なのにキャラに違和感が全く感じない。

脇役の岡山天音も良かったし、ゲストの岩松了の気難しい大御所役もおもしろかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビドラマ ハムラアキラ5話~7話(最終回)

ハムラアキラ5~7(最終回)

 

 

 

晶(シシドカフカ)は白熊探偵社の看板を外し、古書店のアルバイト店員だけにすると店長の富山(中村梅雀)に言う。

退院した村木(池田成志)がきて新たな仕事、滝沢リゾートの会長(大鶴義丹)からの依頼を晶にお前指名なんだよ、と渡す。断るなら自分で断れよ、と言い村木は帰る。

 

晶は滝沢リゾートの会長の  宅に行く。

依頼は平ミチル(井頭愛海)から娘ミワの居場所をつきとめてくれと言われる。

他にもアヤ、カナとかいう悪い友達もいると言う。

 

晶はミチルに会いミワの居場所を聞くがどこにいるかわからないと言われる。

アヤ、カナのことも聞いてみるが知らないと言う。

晶が携帯か何か連絡先教えてよ、と言うと、ミチルはアイツらSNSとかやってないと言う。

 

刑事の速見(津田寛治)と柴田(板橋駿谷)が事務所にくる。滝沢ミワがいなくなったのは11月23日でママのとこに行くと言っていたという。

 

夜中にミチルから晶にすぐきて!と電話がくる。

ミチルの居場所へ駆けつけると、女子高生が殺害されていて、刑事の速見と柴田にミチルは保護されていた。

速見はミチルが何も話さないので晶に話をさせることにする。

晶が話しかけてもミチルは何も話さなかった。殺された女子高生がアヤって子じゃないか?と晶は思い浮かび、速見に聞いてみると殺されたのはヤナセアヤという女子高生だった。

 

ミチルを晶の事務所に連れていく。

ミチルはアヤと遊ぶ約束をしてたと話す。

晶はアヤなんて知らないと嘘を言ったのはどうしてか?ミチルに聞く。

ミチルはここに泊めてと言うが、晶は両親も心配するから送って行くといい、ミチルの家に一緒に行くと、ミチルの家は裕福な家庭だった。

 

次の日ミワの父(大鶴義丹)から晶に電話がきて、すぐにこいと言われ、滝沢の家に行く。そこには離婚したミワの母(筒井真理子)もいた。

家政婦にミワの部屋を案内してもらう。

晶はミワの部屋でパソコンが見当たらないのにパソコンを買ったレシートを見つけ、クローゼットには毎月の小遣いが50万なのにそれに見合わない洋服ばかりで、そのコートのポケットからカナからの手紙を見つけた。

 

古書店に戻ると常連客(野々村、柿崎、アケミ、浅川)たちが葉村を手伝いたい、探偵の助手として雇ってほしいと言う!晶は今回だけ許すと言う。

 

晶はミワの母親の家に行く。

野中(羽場裕一)という男が同席し一緒に話しを聞くと母親が言う。

母親にミワの手がかりになりそうなことを聞くが何もなかった。

 

アケミ(大後寿々花)が古書店バイトの浅川(浦上せいしゅう)を外に呼び出す。夜10時頃18才未満が遊べそうなとこを一緒に探す。そしてBJ BLUESというダーツバーを見つける。入るとアヤが写った写真を見つける。そして一緒に写っていた男が店内にいた。

アケミは晶に電話する。

晶はダーツバーへと向かう。ダーツバーの近くで刑事の柴田が男を追ってる場面に出くわす。

そして逮捕されたのは小島ゆうじ22才でダーツバーを縄張りにするドラッグディーラーだった。アヤと一緒に写ってた男でアヤを殺した男だった。

取り調べで小島はミワも殺したと自供したが、直後に取り調べ官からペンを奪い取り自殺してしまった。

 

バイトの浅川がミワとアヤが一緒に写っている動画を見つける。もう一人女性が写っていてこの女性がカナじゃないかと‥

 

ミチルがしばらく泊めてと晶の事務所にくる。両親にはちゃんと話していて、晶も一緒に料亭で食事をする。

ミチルの母親(生田智子)はミワの母親が保険金目的でミワを殺したのかと思っていたと言う。お金に困ってると野中さんから聞いていたと話す。

野中さんは経営コンサルタントで夫も同じ68会のメンバーだと言う。

ミチルが68会って、動物殺して喜んでんの!ハンティング、狩りだと言う。

それを聞いていてミチルの父親(木下ほうか)が怒り、部屋を出る。

外でタバコを吸っていた父親に晶は、どうして事件はまだ終わってないと思ったんですか?と聞く。

 

古書店ではカナが出会い系に登録してないかパソコンで探る。本名が水地カナとわかり、ミズチからコバンザメという言葉を店長の富山(中村梅雀)が連想して、バイトの浅川に話すと、コバンザメという登録名でカナは登録していた。

 

翌日柿崎(中村靖日)が68会のメンバーの記事を持ってきて詳細を話す。

メンバーにはミワの父、ミチルの父、野中、山辺(神尾佑)、大黒(田中要次)がいた。

アケミがパソコン購入のレシートからパソコンの配送先を探りカナの住所を調べていた。

晶はカナのマンションへ行く。

管理人からはもう引っ越したと言われ、関係者以外立ち入り禁止と言われ追い返される。

 

岡田(間宮祥太朗)が古書店にくる。

晶に、まだ滝沢ミワを探してるのか?と言われ、カナは滝沢のとこの前の家政婦の明石カヨの娘だと言われる。

 

日岡田と一緒に晶はカナのマンションに行く。警視の岡田を今日は連れてきたので管理人に追い返されずに済む。

カナは先月の中旬頃引っ越したと言う。水地カナのおじが来たと言う。引っ越した後にミワが訪ねてきたと‥

岡田は水地カナにおじがいないことをすぐに確認する。

 

カナの援交相手が見つかる。

その男は映画館でバイトをしていて彼氏だったこともあると言う。

よくカナが映画館にきて愚痴っていたと話す。ミワちゃんのことも知ってると言う。カナはミワちゃんに生活費を援助してもらってたと言う。

ミワはカナちゃんのお母さんを奪ってしまったことに申し訳なく感じていて毎月10万渡していたと話す。

しかしカナは、年下の高校生に10万円を援助してもらっていることを申し訳ないと思っていた。さらに、母親は離婚した後にミワの家に家政婦に行ったので母親を奪われたとか何とも思ってないと言っていたという。

だけどカナは200万だけは返させてと言っていた。母親の葬式代だからと。

カナは何かゲームに参加するバイトだと言っていた…

 

晶が事務所に戻ると机に写真が置いてあった。寝ていたミチルが晶に気づき、岡田のことを山辺さんとこの正太朗くんだと言う。

その写真には68会のメンバーも写っていた。

68会のリーダーはミワのパパだけど裏で操ってるのは野中でそれをみんな知ってるって感じ、とミチルが話す。

 

深夜1時、晶にミワの母親から電話がくる。きて!と言うが、やっぱりこないで!と言い電話が切れる。

晶はミワの母親の家に行こうとするが事務所を出てすぐ何者かに襲われ気絶し、どこかに連れて行かれた。

 

昼間、岡田が古書店の前にいた。ミチルが岡田を見つけ、山辺のお兄さんでしょ?と声をかける。事務所に入り葉村に電話をかけると繋がらない。ミチルはもしかすると昨日の夜から晶が帰ってきてないことに気づき、岡田とミチルはミワの母親の家に行く。

ミワの母親は遺書を残して自殺していた。

 

古書店に刑事の速見と柴田がきて、葉村がおとといから行方不明だと話している。岡田とミチルが帰ってきて、ミチルがみんなで葉村さんを探してくださいとお願いする。

 

晶はコンテナに閉じ込められていた。

助けを求めても外に聞こえるはずもなく死を考えてはじめていた。

テレビを不法投棄しにきた夫婦に偶然見つけられ晶は助かる。

 

古書店に村木がくる。葉村が戻ってきた、しばらく一人にしてやってくれ、と話す。

晶はしばらく寝ていた。起きた頃には事件が解決していた。ミワの母親が自殺して、それを見てミワが保護を求めて出てきていた。

 

事務所に岡田がくる。全てを話すと言う。

戻ってきたミワは替え玉。母親は替え玉を受け入れられず自殺した。

このことを公表すると山辺に言ったら、山辺は岡田が自分の息子だと公表する、と脅迫してきた、と言う。

岡田の母は山辺の愛人だった。

ミチルは家に帰ることにした。店長の富山に事務所の合鍵と手紙を渡して。

 

次の日晶はミチルに電話すると出たのは

うさぎの飼育員だった。

晶はミチルの携帯を取りに行く、パスワードを入れロックを解除すると、野中にゲームに参加したい、とメッセージを送っていた。

晶はミチルの父親に会いに行く。ミチルがゲームに参加したいと言ったことを伝えると、父親はひどく動揺し晶と一緒に車で助けに向かった。

晶から岡田へ電話する。ゲームが始まったら教えると言ってたのに、裏切ったのか?と聞くと、岡田は僕が裏切られたと言う。岡田は山辺に電話する。

 

ミチルの父親と晶は別荘地に着いた。中に入るのは私で、ここは携帯の電波が圏外なので父親には車で戻って岡田に助けを求めるか、警察に助けを求めてくださいと指示する。

ミチルの父親は車で助けを求めに戻ったが途中で山辺とすれ違い捕まってしまう。

別荘の中に入った晶は大黒に見つかって捕まってしまう。

大黒からゲームとはガールハント。24時間無事に逃げ延びたら200万円貰えると言う。見つかって射たれたらそこで終わり…

晶はお面を被せられてゲームに参加させられた。ゲームが始まり、先に参加していたミチルをすぐに見つけることができた。ミチルのお面をはずし、見つけづらい場所でここで待っているようにミチルに言う。

 

遅れて岡田が別荘地に駆け付けていた。

山辺がミチルの父を殺そうとしていた。岡田は自首するように促すが聞く耳を持たないので岡田は山辺の足を撃つ。

山辺、ミチルの父に社会的制裁を受けてもらいたい、だから死んでもらっちゃ困る、と話す。

 

晶はお面を枝に被せてオトリにして狙わせる。そしてお面が銃で射たれる。

野中が大黒に見に行けと指示する声がする。

木陰に晶は隠れ、見にきた大黒をナイフで足を刺し捕まえ縄で縛り付ける。

そして野中が出てきたところで大黒から奪ったライフルで野中を脅す。

警察が到着し、68会のメンバーが捕まる。首謀者は野中と報道された。

 

事件が解決し、晶は外した白熊探偵社の看板をつけ直していた。

 

 

 

ラストでやっと間宮祥太朗がどこと繋がってたのかがわかった。

ドラマ内容から考えると最初から謎めいたキャラじゃなくてよかったのに、と思ったけど。

間宮祥太朗はバカっぽい役の方がハマる。

シシドカフカは全話通して良かった。

また別のドラマでシシドカフカを見てみたい。